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デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の特集

多様性を受け入れ、一人ひとりの個性を伸ばす。 幅広い領域のデータ分析でスキルを磨くならDTFA。

「日本のビジネスを強く、世界へ」をコーポレートスローガンに掲げるデロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(以下DTFA)。このスローガンには、日本企業が事業基盤を強固にし、世界で活躍するための支援をしたいという熱い想いが込められています。

 

DTFAは、ファイナンシャルアドバイザリーとして国内外の幅広いネットワークを生かし、あらゆる分野の専門家とアライアンスを組み、顧客の経営課題を迅速かつ的確に把握し、解決へ導くためのさまざまなソリューションを提供しています。また、多様な働き方や考え方を受け入れ、それぞれが持つ個性や強みを伸ばすことでウェルビーイングを実現。一人ひとりが自分の持てる力を最大限まで引き出すことで、顧客への価値提供につなげています。

 

今回、ビッグデータと呼ばれる膨大なデータを扱うプロであるデータサイエンティストたちに、同社で働く魅力について伺いました。

 

  • Digital・ヴァイスプレジデント
    Yさん
    勤続年数3年
  • 新卒では事業会社に入り、知的財産部に配属。その後、国内シンクタンクを経て、2019年DTFAに入社。自然言語処理やグラフネットワーク分析などのさまざまなデータサイエンス手法を用いて、顧客の新規事業戦略や研究開発戦略、知財戦略の立案・高度化などを行っている。ビジネスにおける課題の洗い出しから仮説構築、分析設計・実装、インサイトの発見まで幅広い領域に携わる。これまで数多くのデータドリブン型のプロジェクトに関わり、豊富な経験を持つ。

膨大なデータを読み解くことで、顧客の価値創造につなげる

- 現在の仕事内容を教えてください。

私の主な業務は、アナリストが収集して成形・加工したデータを引き取り、分析と可視化を行うことです。私の場合はこれまでの経験を生かし、ライフサイエンスや情報通信系の案件にアサインされるケースが多いですね。

 

例えば、製薬業界の案件ではリアルワールドデータを分析する業務に携わっています。これは、集積していたものの使っていなかった、いわゆる眠ったままのデータでした。リアルワールドデータの中の電子カルテもその一つで、データ分析をすることで、薬の新たな使い方のパターンが見えてくることがあります。

 

このような膨大なデータからインサイトを見つけてお客様へ新しい情報を提供し、どうすればビジネスにつなげていけるのか共に戦略を立てるなど、経営の深いところに関われる点にやりがいを感じています。また、案件ごとに社内の別チームメンバーと組むケースが多いので、さまざまな強みを持った方と出会えるチャンスがあるのも魅力です。

 

- 入社のきっかけを教えてください。

前職でもデータ分析には関わっていましたが、一般的なものが多く、長期的なキャリアを考えた時に強みを作るのが難しいと感じました。そこで転職活動を開始。ファイナンシャルアドバイザリーといえば、M&Aに関するコンサルティングが中心というイメージがあります。しかしグローバルに事業を展開するDTFAなら、人材はもちろん案件の幅も広い。前職で行っていた以上にお客様の経営に関わることができ、専門性を磨くことができるのではないかと可能性を感じたのが転職を決めた理由です。

 

加えて、採用人数を増やして新しい分野にどんどん進出する、攻めの経営がとても魅力的に映ったからです。ここへ加われば、私も面白いことにチャレンジできそうだと期待感を持つことができたのです。

 

- 貴社で活躍するために必要なスキル・経験を教えてください。

当社では案件によって、データ分析で使われる手法はもちろん、お客様が抱える課題が違います。そのため常にどの案件にアサインされることになっても、“学び続ける”という姿勢が求められます。基本的に知的好奇心がある人なら、楽しみながら業務に取り組めるのではないでしょうか。

 

またコンサルティングという業務の特性上、業務範囲が決まっているわけではありません。そのため自主的にいろいろな角度からデータを分析し、自発的に仕事へ関わっていくスタンスが求められます。自ら新しいものをどんどん生み出していくことができれば、当社で長く活躍できるでしょう。

 

- 貴社の風土やカルチャーについて教えてください。

上の役職の人を「さん」付けで呼ぶところにも表れている通り、かなりフラットな上下関係です。何か業務で困ったことがあった場合にも、さまざまな人に相談できる恵まれた環境です。相談した後、必ずしも上の役職の方に指示された通りに行動する必要はありません。アドバイスを自分なりに解釈してどう動くのかは、それぞれの裁量に任されています。

 

また、監査法人をはじめとする、国内外のグループ企業の専門家たちとコラボレーションができるので、たくさんの人と関わり、知見を広げたい人には向いている会社です。

 

- 将来、仕事で挑戦したいことと、今後の展望を教えてください。

当社では幅広い領域の専門家とコラボレーションできる機会がたくさんあるため、他の人と組むことでさまざまな可能性が広がります。

 

グローバル規模でのネットワークを生かし、自分たちだけではできなかったことを実現できるように努めるというのが当面の目標です。例えば、コンソーシアムのようなものを作り、お客様の課題解決にあたるようなことにも挑戦したいですね。

 

  • Digital・シニアアナリスト
    Hさん
    勤続年数2年
  • 新卒では金融機関に入り、調査部門に配属。その後、IT企業に転職し、データサイエンス部門を経て、2020年DTFAに入社。転職した理由は、業務範囲が広くさまざまな領域の案件に関わることで、自らが成長できると確信したから。入社後は主に定量的財務分析、自然言語処理、アンケート調査設計・分析を行い、幅広い業界の案件に参加し、分析を任されている。

分析にとどまらず、次のアクションにつなげる重要な仕事

- 現在の仕事内容を教えてください。

ビッグデータ分析を元にお客様へ経営戦略などの提案を行うためには、1)データの収集 2)データの加工・成形 3)データの分析と可視化、という3つのプロセスが必要になります。私はシニアアナリストなのですが、データ分析そのものだけではなく、データ分析を行うための分析設計業務を任されることも多いですね。ちなみに前職でもデータサイエンス部門にいましたが、当社では扱うデータの種類が大幅に増えました。

 

数字だけでなく、マーケティングやSNSデータなどのような今まで使ったことのないデータを扱うことが多くなり、さまざまな分析手法に触れるチャンスも増えました。初めて扱うデータを分析するときには自分で勉強しながら、最新情報をキャッチアップして業務にあたっています。
 

- 仕事のやりがいについて教えてください。

当社のメンバーはそれぞれが異なる強みを持っています。例えば、データの可視化が得意な人、数値データを扱うことが得意な人など、あらゆる分野に精通した魅力的な人たちが働いています。私にとっては、際立った個性を持つ優秀な人材と共に働けることがやりがいへとつながっています。

 

- 仕事の原動力を教えてください。

私たちの役目はデータを収集し、成形・加工することです。しかしその結果を見るお客様の立場によって、データの解釈はガラッと変わってきます。例えば、マーケティング担当なのか、営業担当なのかなど、役割が違えば同じデータであっても解釈は異なります。ですので、データを収集、成形・加工する際に、見る人の立場に立って分析結果を出すよう心がけ、次のアクションをどうすれば起こせるかを常に考えるようにしています。というのも、私たちが見る人の立場に立ってデータを捉えることで、より価値の高い情報が導けると考えているからです。この、「データを扱う方の立場に応じて必要な分析結果を導きたい」という目標が、仕事の原動力になっています。

 

- 将来、仕事で挑戦したいことを教えてください。

最近、データ分析はかなり一般的なものになっており、分析を専門としない人たちも市販ツールなどを使って分析を行うようになりました。そこで分析の専門家である私たちデータアナリストに求められるのは、分析アプローチのユニークさやデータを深堀して読み解ける力です。

 

今後、幅広い業界のデータを扱うことで専門性を高めて、「この業界のこの分析なら、ぜひあなたにやってもらいたい」と指名で案件を任せてもらえるような突出したスキルを磨きたいです。

 

- 貴社で働くことの魅力について教えてください。

それぞれ高いスキルを持った人たちが惜しみなく、自分が持っている知識を他のメンバーに共有してくれることです。加えて、他の部門は業界ごとにチームが分かれており、業界に精通したスペシャリストたちが在籍しています。

 

ですので、何かわからないことがあったときに問い合わせると、的確な回答が返ってくるのが心強いですね。そして当社で働く最大の魅力は、高い知見を持った仲間たちと共に働き、自分自身をも高めていける点にあります。分析のスペシャリストを目指す方にとって、DTFAは良い環境だと言えるのではないでしょうか。

 

  • Digital・アナリスト
    Hさん
    勤続年数1年
  • 2015年に中国から日本の大学に留学。大学では交通工学を学び卒業後新卒でIT会社に入社し。前職では携帯のアプリケーション開発に従事しAPIの設計、更新、DBの管理業務を担当していた。2022年2月にデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社に転職し、現在は主に自然言語処理を用いた分析、CP等のAPIを使ったウェブスクレイピングの実行、またデータ分析結果を可視化する業務などを担当している。

チャレンジにあふれる環境が新たな未来を見せてくれる

- 現在の仕事内容を教えてください。

アナリストとしてデータ分析を行うために、収集から成形・加工までを任されています。Google Cloud Platform等のAPIを使ったウェブスクレイピングの実行やデータ分析結果の可視化などをしています。

 

仮に同じテキスト情報を使った分析でも、お客様によって必要となる情報は(例えば、評判やニュースなど)それぞれ異なります。扱うデータが変わるたび新たなことを学ぶチャンスがありますので、毎回ワクワクしながら業務に取り組んでいます。

 

- 仕事の原動力を教えてください

常に新しいことへチャレンジできる点でしょうか。限られた分野のみを任されていると経験の幅が狭くなり、自分を成長させることができません。ですが、弊社ではこれまで扱ったことのないデータに触れる機会がたくさんあります。

 

また私は外国籍なのですが、前職では英語中心で、日本語をあまり使っていませんでした。しかし当社に入ってから母国語である中国語はもちろん、日本語、英語など複数の言語を使う機会があります。これら全てのチャレンジが、仕事のやりがいにつながっています
 

- 将来、仕事で挑戦したいことを教えてください。

DTFAへ転職してからは、幅広い業界のさまざまなデータを扱うことができるようになりました。そのため、大学で学んだ統計学の知識やモデルを生かすことができ、とても満足しています。今後は、IT業界でも注目を集めている機械学習やクラウドサービスについての知見を増やすことで、データ分析に役立てていきたいです。

 

- 貴社ならでの魅力的な制度や取り組みがあれば教えてください。

弊社には多様性を尊重する風土があり、外国人比率が高いのが魅力です。またアナリティクスチームでは、女性比率も高いです。個人の考えを尊重してくれるところは、働き方にも表れています。例えば、リモートワークもしくは出勤するかどうか、それぞれが好きな働き方を自由に選ぶことができます。会社として推奨している基準はありますが、個人のライフスタイルに合わせて働けるのはありがたく感じています。

 

面白い取り組みとしては、「WOMEN IN TECH」という全世界のデロイトトーマツで働く女性たちが参加して、コミュニケーションできる交流イベントがあります。そのイベントでは、米国チームが自分たちのアイデアを生かした勤怠管理システムを作っているといったような話題が共有されるなど、新たな取り組みについて話を聞くことができ、刺激を受けています。国を超え、さまざまな仲間に出会う機会があるのもDTFAの魅力ではないでしょうか。
 

- 貴社を目指す人に向けてメッセージをお願いできますか。

当社では、さまざまな専門知識やスキルを生かせるだけでなく、組織の壁を越えたコラボレーションを通じて、魅力的な人材と巡り合うチャンスがたくさんあります。新しいことへ積極的にチャレンジして、アナリストとしての経験を積みたいという人は、ぜひ私たちの仲間になっていただきたいです。

※本記事は、23/1/5に公開されています。記事の内容については公開時点のものとなりますので予めご了承ください。

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